Training/Speaking

最新の科学的知見に基づいた法人向けワークショップ、セミナーをご提供しております。

特にアートを活用しながら、知的生産の要となる知覚力・思考力・コミュニケーション力を一気に鍛え上げるプログラムを得意としています。また、それぞれの法人が抱える課題――創造性、チームビルディング、心理的安全性など――に合わせてプログラムを設計し、実践的なスキル定着を支援します。

新入社員から中間管理職、エグゼクティブクラス研修まで幅広く対応しております。すべてのワークショップは、ご希望に合わせて、90分〜3日間(90分 X 12)の長さで、オンラインまたは対面、日本語でも英語でも対応いたします。

ワークショップ・セミナー・コンサルティング・講演についてのお問い合せ・お申込みは、お問い合わせフォーム (トップページの下部)よりお願いいたします。

(世界一正確な英語コミュニケーションアセスメント・トレーニングについては、別サイトをご覧ください)


ワークショップ「ビジネス知覚力を磨く」

米国イェール、ハーバード大学など100校以上で採用されている絵画を使った観察力トレーニングを、さらに強化・組織化してご提供しております。

知覚力だけでなく、思考力も、コミュニケーション力同時に鍛えるユニークかつインテンシブなワークショップです。

組織それぞれの問題意識――例えばイノベーション・コミュニケーション・ダイバーシティなど――をご相談いただければ、その点にファーカスしながらデザインすることも可能です。新入社員から、CEOまで幅広くご利用いただいております。

オプションとして、オンラインアセスメントを使い、個人の内なる能力が認識できるとともに、トレーニング前後の変化を視覚化できます。


ワークショップ「レジリエンスと心理的安全性をつなぐ」

人と組織が継続的に強く成長するためには、個人のレジリエンスと、組織の心理的安全性が不可欠です。また、チームビルディングの土台となります。

このワークショップは、一般的なプログラムと異なり、知覚にフォーカスしながら、前半は内なる安定性を、後半は外からの安全性を強化します。

アートをツールとして利用しますので、研修内容や問題点を直感的に理解しやすいことがメリットです。


ワークショップ「レオナルドの見かた」

アートとサイエンス領域で革新したレオナルド・ダ・ヴィンチの見かたと思考にフォーカスします。この見かたは、ウォーレン・バフェットや、イーロン・マスクなどといった現代の革新者にも引き継がれ、発見・発明・イノベーションを生み出す源泉となっています。

複雑性が増す現代において、表層ではなく背後の構造を見抜く力は、あらゆるビジネスパーソンに求められる必須スキルです。アートをツールとして活用することで、知覚の癖やバイアスが直感的に可視化され、複雑な概念もスムーズに理解できます。 見かたが変わると、世界の意味が変わる──この研修を通じて、参加者は自分自身の思考の質を根本からアップデートしていきます。

幸先の良いスタートを切るための新入社員研修としてもご検討ください。


60分オンラインセミナー

上記ワークショップの内容を、60分のセミナー形式に凝縮したオンラインプログラムもご提供しています。

特にワークショップ導入をご検討の方にお勧めです。また、ランチタイムセミナーとして最適です。

ご希望に合わせて、日本語・英語で対応いたします。

※60分以上のセミナーもカスタマイズいたしますのでお気軽にご相談ください。


医療職業人のための知覚力ワークショップ

「詳細を、総合的に観る」、「考え、診断する」、そして「分かりやすく伝える」というステップは、医師や看護師などの医学に携わる方々にとって基本となるスキルです。

イェール大学メディカルスクールから始まり、現在ハーバード大学、コーネル大学、スタンフォード大学メディカルスクールなど米国医療職業人に広がった「絵画観察トレーニング」をさらに組織化・強化してご提供しています。

トレーニング前後では、患者診断アセスメントを使用して効果を評価しています。



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